日射病と熱中症

2019年08月04日

日射病と熱中症について

 

こんにちわ中村です。

皆さん日射病と熱中症のちがいってご存知ですか?

 

■日射病:水分がたりなくなり、脱水症状を起こした状態

■熱中症:高温・多湿の環境に身体が適応しないことによって起こる様々な症状の総称

■熱射病:熱中症の分類の中で最も重症な症状

 

だそうです。

 

特に小さな子供や高齢者の方は注意が必要ですね。

そこで、簡単に日射病と熱中症について調べてみました。

 

炎天下でスポーツをしたり、激しい労働をした時に汗を大量にかきますよね
これにより体内の水分が足りなくなり心臓に戻される血液量が少なくなってしまい、脱水症状になります。
脱水症状になると様々な体調不良が引き起こされます。

 

≪脱水症状と対処≫

症状:強い喉の渇き・食欲減退・唇の乾燥・尿の減少・めまい・吐き気・脱力感・眠気・強い頭痛・嘔吐・意識障害

 

対処法:水分の補給(体液に近い濃度の電解質が含まれた方が、速やかに身体に吸収されます。ごく少量の塩を加えた水が理想的。)
温度は10℃くらいの冷たいものがよいそうです。

ぬるま湯やお茶などの温かい飲み物に比べ、冷たい方が吸収が速い。ただし、極端に冷たいもの・氷・濃い飲み物はよくないようです。

 

重度の症状が出た場合、迷わず医療機関で点滴による水分補給を受けるなど処置を受けたほうが早く回復し安心です。

意識を失うような重症なケースは病院に搬送し処置しなければなりませんが、
日射病の症状を起こした場合は、涼しい場所で水分補給をして休息をとることで症状は回復しますし、十分に水分補給をすることで予防ができます。

 

 

顔色や表情など、普段と違った兆候がないか?
「熱中症だから冷やせばいい」と、安易に考えると症状を悪化させてしまうこともあります。
初期症状に注意をして、適切な対処をし、
症状悪化の兆候があった場合は、すみやかに病院へ向かう判断が大切です。

 

これから、どんどん暑くなる毎日 体調管理に気をつけて過ごしましょう!

homawari