夏のトラブルETCカードについて

2019年07月14日

こんにちは。中村です。

 

梅雨もそろそろ終わりに近づき夏本番突入ですね。

 

子どもたちは、夏休みに入り週末には遠出する機会も増えるのではないでしょうか。

 

遠出する時は、高速道路を利用される方も多いかと思いますが、皆さんETCカードどうしていますか?

 

毎回抜くのは面倒、抜いてどこかにしまったか忘れてしまう...などの理由から差したままにしている方も多いのではないでしょうか?

 

我が家もそうです。

 

しかし

 

夏は特にETCカードの抜き忘れに注意だそうです。

 

猛暑でトラブルが多発する理由とは...

 

実は熱にとても弱いETCカード「ETC車載器がどこに設置されているか」でも大きく変わってくるようですが、車載器に入れっぱなしのETCカードは熱の影響を大きく受けてしまうそうです。

 

真夏のダッシュボード近辺では、温度が70度近くになることもあり、ETCカードはもちろん、車載器も心配になりますね。

 

いざ、高速道路料金所通過というとき、ETCカードの故障で通過できずバーを押しのけて通過してしまったなどのトラブルが多いようです。

 

バーを押しのけて通過しても、その後安全な場所に停車し自ら連絡し処理すれば、大丈夫なようですが、バーがあがると思っていてあがらなかったとき驚いて急ブレーキをかけ後続の車に衝突されてしまったりしたら、後悔しきれないですよね。

 

ETCレーンを通過する際は減速しバーがあがったのを確認することはもちろんですが、ETCカードの劣化にも気をつけたいと思った次第です。

 

皆さん、せっかくの夏休み事故のない様 楽しい休日を過ごしましょう。

 

 

 

 

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